【失敗談から】自宅で筋トレ始めるならまず読んでおいてほしい記事

ゆるい筋トレ

中年で自宅で筋トレ始めてみたい方、現在自宅筋トレされてる方はぜひ読んでください。

思いつきで始めた自宅筋トレ初期の頃のケガの話です。

自宅筋トレ始める前に、こんなリスクもあるので気をつけてチャレンジして下さい。

何も勉強せずに筋トレした結果・・・

糖質制限を始めた頃、筋肉を付けて代謝を上げるのも大事だと言うことでガムシャラにやってた時があります。

その頃はストレッチの重大さも分からずとにかく動けばいいんだ、くらいでやっていました。

自重筋トレはゆっくりしたスピードでトレーニングすると効果が高まるといいます。

そんなこと知らずにガンガン早いスピードでやっていました。

その結果、坐骨神経痛発症です・・・。

梨状筋症候群

僕の場合、ある日突然車に乗っていると右の尻が痛くて座っていられなくなって、最初の2、3日は我慢してたけど我慢しきれず病院に行きました。

病院の診断結果

坐骨神経痛の症状で『梨状筋症候群』だろうという診断結果でした。

坐骨神経痛とは腰からお尻、下肢、足にかけて通っている坐骨神経がお知りにある梨状筋という筋肉に圧迫されて、しびれや痛みが出る症状で、痛む個所や症状により梨状筋症候群以外にも椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などがあるそうです。

僕は仕事柄、トラックの長時間運転、デスクワークなど座りっぱなしが多いうえ、いきなり慣れない運動を始めたのが原因だったようです。

梨状筋症候群の痛み、症状

これマジで痛いです。

痛み出した当初の症状は、

  • 車の運転、デスクワーク、食事など、座っている時痛い
  • 立っている時でも、ハムストリングスの裏やふくらはぎ、アキレス腱付近が張ってしびれる
  • とにかくストレス、座ることが恐怖

基本、座っている時はつねに痛みます。

運転中、パソコン作業中、食事中、お客様との打ち合わせ中、講習中・・・一日の中で座ることって多いですね。

なのでクッションにはこだわります。

いろんな種類のクッションを買い漁り、ちゃんとお気に入りを見つけました。

お気に入りクッションは、職場、車、自宅、予備と4枚所有してますし、その日の状況に応じた硬さのクッションも常備しています。

話それましたが、とにかく座るのが苦痛でした^^;

治療方法

治療方法として梨状筋の切開手術か大殿筋のストレッチくらいしかないようで、手術はごく稀のようです。

整形外科の病院に行くと、リハビリ施設でのストレッチ、マッサージを進められます。

『週に3,4回は来てください。』・・・小さな会社の経営者にはそんな時間ありません(笑)

でも座るのは大変なので発症当時はいろいろ試しました。

1年半経過した梨状筋症候群の現在

鍼治療、整体マッサージ、リハビリ施設など試したけど、未だ完治には至ってません

それどころか右のお尻をかばって左のお尻も同じ梨状筋症候群の症状が出始めています。

今のところすごく軽い症状ですが・・・。

でもだいぶ右の梨状筋症候群も緩和されてきました。

いろいろ試した中で僕が一番しっくりきたのは自分でのストレッチとヒップリフトです。

大殿筋を伸ばすストレッチを入念に毎日行う事とおしりの筋トレで足のしびれは完全に取れました

最近になってストレッチの大事さに気づいましたね。

筋トレをする上での注意点

まずストレッチ

ストレッチめっちゃ大事だと実感しました。

起きたらまずはストレッチ、筋トレ前はストレッチ、寝る前はストレッチが理想です。

朝のストレッチと就寝前のストレッチは簡単にやってますが、筋トレする前は絶対10分以上ストレッチに時間をかけます。

時間で図るのが十分かどうかは正直分かりませんが、筋トレ前のストレッチは僕自身が納得するまでやってます。

筋肉トレーニングするなら

ダイエット目的なら毎日のストレッチ継続で基礎代謝は上がるそうです。

でも40代のおじさんならちょっと筋肉付けてまわりの40歳よりはよく見られたいですよね?

僕だけ?

そんな中年おじさんが筋トレするならできればジムに行ってきちんとしたトレーナーの方や、スポーツ整体の先生に筋トレの仕方を教わった方がいいと思います。

スポーツ整体の先生ならケガの予防という方向からもアドバイスくれると思います。

違和感を感じたらやめて様子を見る

40代中年おじさんは筋肉において欲を出してはいけません!

自分が思っている以上に関節、筋、腱、筋肉、体全体の衰えは来ています。

若いころからしっかり体のメンテナンスをしてきたのならともかく、経験浅い自宅トレーニーは謙虚な気持ちでゆっくりと前に進んでいく方がいいです。

・・・と僕自身に戒めています(笑)

筋肉痛になるくらいまで筋トレをするのは全然いいことだと思います。

が、準備としてストレッチで筋肉と関節はしっかり伸ばしてほぐしてあげましょう。

そして、無理せず筋肉の張りや筋に違和感を感じたら様子を見てみることです。

一度ケガをしてしまうと治り遅いです(笑)

まとめ、独学筋トレで痛めた梨状筋症候群から学んだこと

これから健康に過ごしていくためにはストレッチはかなり大事です。

そして、僕は今まで1年半ほどですが、軽く自宅トレーニングをしてきましたが、本当ならば誰かに教わった方が効率あがるのでは?とも思っています。

鍛えるための筋トレより、ケガをしないための筋トレに取り組んだ方がいいでしょう。

これから筋トレを始める方はまずジムに3カ月ほど通って、鍛え方を教わってからの方がいいかもしれませんね。

実際僕自身これからでもジムに通ってみようかとも考えています。

早くお尻治したいです。

同じ梨状筋症候群で悩んでいる方でこうしたら治ったよ!ってアドバイスあれば教えてください。

では。

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