糖質制限ダイエッターが食べるチョコレートはコレです!

ゆるい糖質制限

チョコ好きダイエッターは読んでください

僕はチョコレートが大好きです。

『チョコレート中毒』と言ってもいいくらい大好きで、

ダイエット前は毎日チョコレートを食べていました。

チョコレートと言えば、高糖質、高カロリー、太りやすいイメージ・・・

ダイエットとは言え、チョコ絶ちは禁酒と同じくらいつらい選択、やめたくない!

でも糖質制限中でも食べてもいいチョコレートが存在します!

これから糖質制限を始めるチョコ好き、
糖質制限を初めて間もないチョコ好きは必見です。

72㎏→62㎏の10㎏減量に成功した僕は、ダイエット中も

そして今でもチョコレートは食べています(笑)

選ぶべきは高カカオ!

『高カカオ配合のチョコレート』の一択です。

man hand fruit cocoa
Photo by Pixabay on Pexels.com

数年前から世間では注目されていたんですね。

アラフォーおやじですので、糖質制限始めるまでは全く知りませんでした(笑)

そもそもチョコレートとは?

ざっくり言うと、チョコレートとはカカオ豆を細かくすりつぶした物に

カカオ豆から抽出したカカオバターを混ぜ

糖分とミルクを加え、成型したものです。

聞いただけで糖質と脂質の濃さがイメージできます。

チョコレートの8割強は炭水化物と脂質でできています。
(※炭水化物は糖質+食物繊維です)。

40g中36.6gが脂質と炭水化物

恐ろしいですね・・・^^;

でも高カカオチョコレートが糖質制限ダイエットにバッチリなところを書いていきます。

カカオとは?・・・カカオすごい!

主原料であるカカオはスーパーフードとして高く評価されています。

スーパーフードの定義

栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。
あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

https://www.superfoods.or.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF-2/

ポリフェノール

カカオにはポリフェノールが他の食材よりも多く含まれます。

そしてそのカカオにはこんな効果が

  • 血圧低下
  • 動脈硬化予防
  • 美容効果
  • 便秘改善

つまり、カカオポリフェノールを摂ることで、

血管が広がり、血液がサラサラになり、お肌も綺麗、そして快便!

凄すぎですね!

もはや万能、だからスーパーフードなんですね。

カフェイン

カカオにはカフェインが含まれています。

カフェインは主に以下のようなメリットがあります。

  • 体脂肪を燃やしてくれる
  • 脳を活性化させる
  • 運動能力をアップさせてくれる
  • 利尿作用
  • 疲労を抑制してくれる

これまた良いことづくめ!

ただ、脳への刺激が強く、胃が荒れたりしやすいので

たくさん摂りすぎるのはやめましょう。

カフェインの摂りすぎは悪影響があります

成人だと1日に体重1㎏あたり5.7㎎までとの摂取基準があるそうです。

仮に体重80㎏だとすると、1日に456㎎まで摂取していいってことです。

その他にも糖質制限に良い成分

カカオにはポリフェノール、カフェイン以外にも

糖質制限にとてもメリットのある栄養が含まれています。

食物繊維マグネシウムなどのミネラル栄養素です。

糖質制限では不足しがちな食物繊維とミネラルが含まれているのはうれしいですね!

高カカオチョコレートとミルクチョコレートの比較

我が家にあったチョコレートで比較してみました。

左が85%カカオチョコレート、1包4gが22袋入ってます。

右は娘のミルクチョコレート、1箱40gです。
カカオの割合は未記入でした。

脂質

まず脂質を比べると、高カカオチョコレートは4gあたり脂質2.0gに対し、

娘のミルクチョコレートは4gあたり脂質1.54g(1箱40gなので15.4g÷10)

脂質は高カカオチョコレートの方が高いです。

カカオ自体が種子なので脂質が高いのは分かります。
(ピーナッツ、大豆など種子は脂質が高いです。)

炭水化物

肝心の炭水化物は、高カカオチョコレート、4gあたり1.4g

ミルクチョコレートは4gあたり2.12gと、高カカオチョコレートの1.5倍入っています。

そして炭水化物は糖質+食物繊維なので、

原材料のカカオの割合が多い高カカオチョコの方が食物繊維は多いはずです。

ということは糖質の量は1.5倍以上、もしかすると2倍ほどの開きが出るかもしれませんね。

GI値

GI値とは、食べ物の血糖値の上がりやすさを表す指標です。

数値が低い方が血糖値を緩やかに上昇させ、数値が高いと血糖値を急激に上昇させ、

糖尿病や肥満になりやすくなります。

GI値は低い方が優秀です。

ミルクチョコレートのGI値は91(※商品により前後します。)

高カカオチョコレートのGI値は20~40

断然高カカオの方が優秀です。

GI値が低い方が糖質制限に向いています。

GI値は糖質制限ダイエットでは絶対意識しましょう。

カフェイン

カフェインの含有量も記入はなかったのでインターネットから簡単に計算しました。

※あくまで概算です。

ミルクチョコレートのカフェイン量は、4gあたり約1.2㎎

高カカオチョコレートのカフェイン量は、4gあたり約4㎎

主原料であるカカオが多く含まれる

高カカオチョコレートの方が多くなるのはとうぜんですね。

カフェインの1日あたりの摂取量制限があるので、

食べる量は注意しましょう。

高カカオチョコレートの食べ方のポイント

糖質が少なく、食物繊維も含まれているからといってたくさん食べていいわけではないですよね。

じゃあどれくらいならいいのか?

  • 1日に約25gまで
  • 1度にたくさん食べない、複数に分けて食べる
  • 食事の20分ほど前や小腹のすいたおやつとして食べる

高カカオチョコレートは1包4gの小分けにしてあることが多いので、

1日に6袋くらいが目安ですね。

coffee dark candy chocolate
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高カカオチョコレートから摂る炭水化物は1日に約13gってことです。

これくらいなら許容範囲内!

小腹がすいたときに食べるって感覚でいいですよね。

糖質が少なく、GI値が低いからと言って食べすぎはダメですよ(笑)

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